アスパラハウスのビニール掛け
ひとコマ
  
朝7:30
うむ〜
風が出てきた。
最初に、事前に取り付けておいた腰巻(側面ビニール)を下ろします。
これが、天井部にかけるビニールです。(一棟分)
3年目なので、随分汚れてきました。結構重くて(持ちづらい)一人では難儀です。
わかりづらいですが、反対側にビニールがあり、それに付けたロープを引っ張って、こちらまで被せるところです。
一番緊張するところです。
この時、少しでも風があると、凧あげのようになってしまいます。ほんの少しの風でもです。
ビニールはセンターに
来ているかな...
マイカー線(ビニールの丈夫な紐)で固定します。
これが一苦労。30センチおきに1本あり、一つずつ縛ります。
ビールっ腹がぐるぢい〜。
これが、パッカーと呼ばれる金具です。風の強い日は、これが外れて2メートル位、飛んでいきます。
最後の一つと云う時に、風が吹き始めました。暫し、風の止むのを待ちます。
10時を過ぎると、風が出てきます。早朝と夜は風が止みます。夜に、夫婦二人で掛けてしまう”ツワモノ”がいる噂を聞いたことがあります。恐るべし。
午前10時30分
無事終了!
2004作業日誌もくじへ     トップページへ