| 2004作業日誌 |
| 5月3日(月) 【作業 りんご】 |
春が来た!と、浮かれていたら、あっという間に、りんごの花が咲きました。
こうなると、りんごの仕事も、ぼやぼやしていられません。実を大きくするための、間引き作業が始まります。花で間引くことを、花摘(ハナツミ)といいます。花で摘めれば、木の負担が、一番少ないので良いのですが、間に合わないので、この後は、実を摘んでいきます。 |
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早く実のなるものから、始めます。
これは、つがるの花です。 |
ひとつ五つの花が咲きます。 |
真ん中の花(中心花)を残して、
あとは間引きます。 |
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| 5月6日(木) 【作業 りんご】 |
| 農薬を減らすために、害虫の交尾をかく乱するフェロモン剤(コンフェーザー)を取り付けました。1つの畑に400前後を、目の高さに3分の2、2メートル以上に残りを付けます。(正確には10a当り150本) 一応、自然にやさしく、人にも安全のようです。もちろん、作物への残留はありません。匂いがでるのですが、虫の匂い(カブトムシの匂いみたい)がします。 |
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| 密封されてます。臭い。 |
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柔らかいので、簡単に付けられます。 |
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高い所はこれでバッチリ |
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←↑(写真にマウスポインタを近づけると、写真が変わります)
近所のりんご仲間に貰いました。
細いパイプに、コンフェーザーを差し込み曲げて、枝に引っ掛けます。
パイプをクルッと回すと、先に付いている針金が、ねじってくれます。
最初に使ったときは、「ウ〜、すごい!」と唸りました。 |
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