| 2004作業日誌 |
| 2月25日(水) 【作業 アスパラ】 |
こちらでは、雪が多い為に、アスパラのハウスのビニールを夏に降ろして、春収穫に合わせて再び被せます。
今年は、諸々の事情により、例年より10日程遅くなりまりた。
ビニールは天井部分と、側面(腰巻と呼んでます)部分に分かれ、
今日は、腰巻を付けました。取り付けは簡単で、パッカーと呼ばれる金具で固定し、更に、天井部分と一緒に、ひも(マイカー線)で押さえます。
天井部分は明日かけるので、それまで、束ねて待機です。 |
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| 2月26日(木) 【作業 アスパラ】 |
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ようやく、アスパラのハウスにビニールがかかり、文字通りビニールハウスになりました。
この二三日の陽気で、雪が一度に解け、ぬかってしまい、泥だらけになりながら、また、風に翻弄されながら、ようやく完了です。
近所のアスパラ生産者の仲間と、エイッコ(お互い様)で、手伝ってもらいながら、5棟(約1反歩)を2時間半で掛けれました。一安心です。
写真左は、被覆直後ですが、うっすら蒸気が上がり始めています。少し、むっとする感じで、私には、冬の眠りからアスパラシーズン開始を告げるものでした。 |
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| 2月27日(金) 【作業 アスパラ】 |
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雪が解けてくると、いたるところで、野ねずみの穴を見かけます。
土の中に潜って、アスパラの根をかじります。いろいろ試してみたのですが、今のところこれと云って、効果のある対策がありません。
おむすびでも転がしてみようかな。
ねずみは上に何か無いと、安心して捕食出来ない習性なので、雪の下はまさにパラダイスなのです。 |
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