もみ燻炭作り
精米時に出る「もみガラ」を焼き、炭にして肥料として畑に戻します。
もみガラのままだと、なかなか、土になりませんが、炭にすると、1年もたたずに土に還ります。
写真で、約150キロのもみを精米したときに出た量です。30キログラム位ですが、かさばります。
中心を堀り、そこで、火をおこします。
火がついたら、煙突を立て、周りにももみガラをかぶせます。
ゲホ!ゲホ!!
けむい。
たまに、かき混ぜてます。
ほっておくと、灰になってしまいます。
半日位でこの通り。
白い所は、焼きすぎて灰になったところです。
最後に水をかけて終了...ですが、なかなか、消えません。この日は約60リットルかけて、火の気はおさまったのですが、翌日、煙を出していました。
火は怖いです。
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