| HOME > 当園について > ”小”循環型農業 |
| |
 |
| |
|
|
| |
| 私たちの住む高山村では、牛糞や牛尿、生ゴミを堆肥にして、大地へ戻しています。 |
| これは、全国でも先駆的な取組みで、堆肥の質も良く、すばらしい施策と思います。 |
| 当園も、その堆肥を使い、作物を育てています。 |
| |
| 村での取組みは、村ぐるみの大きな資源の循環ですが、 |
| わが家の小さな循環もご紹介します。 |
| |
| この付近の農家では、昔からの一般的なものばかりですが、 |
| 専業農家の減少により、年々見かけなくなってきてます。 |
| |
|
|
| |
| もみ薫炭 |
お米を精米する際にでる、お米の殻(もみ殻)を焼いて炭にします。
肥料として畑へ戻します。また、炭にする過程で薫炭液も取れます。 |
| |
| ぼかし肥 |
これも、お米の精米の際にでる、米ぬかを使います。
米ぬかは他に、漬物にも使います。 |
| |
| 消し炭 |
りんごを剪定して、不用になった枝を、焚いて炭にします。
主に掘りごたつに使います。細かい炭なので、火力の調節に便利です。 |
| |
薪
|
これも、りんごの剪定のとき、古くなったりんごの枝や幹などを薪にします。
最近は薪のお風呂が減っているので、他の農家から頂くこともあります。
|
| |
|
| トップページへ |
|
| |